全国的に危険な暑さが続くなか、きょう猛暑日となったのは296地点にのぼり、7月としては異例の暑さとなりました。
きょうも全国各地で気温が上がり、京都府の福知山市では今年の国内最高気温となる39.4℃を観測。
北海道北見市でも最高気温が39.0℃となり、観測史上1位の暑さとなりました。
気象庁によりますと、最高気温が35℃以上の猛暑日となったのは午後7時の時点で296地点にのぼっていて、7月としては2010年以降で過去最多となっています。
あすも多くの地点で猛暑日となる見通しで、熱中症への厳重な警戒が必要です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









