子どものための奉仕活動に取り組む宮崎キワニスクラブが患者の心のケアに役立ててもらおうと、手作りの人形を宮崎市の病院に贈りました。
23日は、宮崎キワニスクラブの野口民生会長が、宮崎市の野崎病院を訪れ、石田康院長にキワニスドールと呼ばれる手作りの人形を贈りました。
キワニスドールは長さおよそ40センチ、重さおよそ50グラムの真っ白なぬいぐるみで、目や鼻などはなく、自分で好きな顔を書き込めるようになっていて、患者の心のケアに役立てられています。
(野崎病院 石田康院長)
「認知症の患者さんを中心とする高齢者のデイケアで活用させていただこうと思います。脳機能の回復やストレスの緩和につながればいいと思っています」
宮崎キワニスクラブは、今後、年間100体を医療機関や福祉施設などに贈呈したいとしています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









