ICAN=核兵器廃絶国際キャンペーンの事務局長が、来月開かれる広島の平和記念式典と長崎の平和祈念式典にそれぞれ出席すると発表しました。
国際NGOのICANは21日、メリッサ・パーク事務局長が広島と長崎の「原爆の日」に合わせて日本を訪れ、▼来月6日に開かれる広島の平和記念式典と、▼9日の長崎の平和祈念式典に出席することを明らかにしました。
パーク氏は1週間程度日本に滞在し、大阪でも核兵器の廃絶を訴えるイベントに参加する予定です。
パーク氏は声明で「我々は日本を訪れることで、被爆者の方々とそのたゆまぬ努力に敬意を表する。核兵器保有国は、被爆者の方々が長年、懸命に取り組んできた目標、生きているうちに核兵器を完全に廃絶するという願いを実現することで、その努力に応えるべきだ」と述べました。パーク氏は、オーストラリアの元国際開発相で、おととし9月にICANの事務局長に就任しました。
ICANは核兵器禁止条約の制定に貢献したなどとして、2017年にノーベル平和賞を受賞しました。
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