「トランプ関税」をめぐって8回目の閣僚協議を行うため、交渉を担当する赤沢大臣がアメリカに到着しました。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「8月1日という期限を米側が設定をしているわけでありまして、それまでに何らかの合意を得たいという思いは日米双方にあると考えている」
ワシントン近郊の空港に到着した赤沢大臣は参院選の影響について問われ、「国益をかけた交渉であり、選挙で勝ったとか、負けたとかは関係はない」と強調しました。
ベッセント財務長官
「我々にとって重要なのは日本政府の内部事情ではなく、アメリカ国民にとって最良のディール(=取引)をすることだ」
一方、アメリカのベッセント財務長官はCNBCテレビに出演し、「アメリカ国民にとって最良の取引を目指す」と強調しました。
また、日本を含めた各国との交渉について、8月1日に新たな関税を発動すれば「各国への圧力が高まるだろう」と指摘したうえで、8月1日以降も交渉が続く可能性はあるという認識を示しました。
注目の記事
「雪も積もれば水にならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









