参議院選挙で自民・公明が大きく議席を減らし、与党が参議院でも過半数を割り込む中、両党の党首が会談を開き、引き続き連携して政権運営にあたっていくことを確認しました。
石破総理と公明党の斉藤代表は21日、総理公邸でおよそ25分間、会談を行いました。
参議院選挙で自民・公明の両党は大きく議席を減らし、勝敗ラインに設定していた「与党で50議席」に届かず、参議院でも過半数を割り込みました。
会談では、両党首が続投する意向を伝えるとともに、引き続き連携して政権運営にあたっていくことを確認しました。
衆参両院で少数与党となる中、厳しい国会運営も予想され、野党の協力をどのように得ていくのかが課題となっています。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









