花火を楽しむ機会が増えるのを前に、火事やケガを防ごうと愛媛県松山市内の幼稚園で花火教室が開かれました。
松山市消防局が松山のぞみ幼稚園で開いた花火教室には、3歳から6歳の園児およそ80人が参加しました。
園児たちはまず、人形劇を楽しみながらクイズ形式で風が強い日は花火をしないことなど、注意点を学びました。
また万が一、服に火がついた時は、走り回らず、地面に倒れて転がるという対処法を体験しながら学びました。
この後、園児たちは園庭で消防の職員や消防団員に付き添ってもらいながら手持ち花火に火をつけ、人や建物に向けないことなど、安全な遊び方を実践していました。
そして、終わった後は、水が入ったバケツに入れるなど、火の始末を徹底していました。
(松山市消防局予防課・吉冨佳門消防司令補)
「取り扱いや注意事項を守らないと火傷などの恐れがあるので、しっかり取り扱いの注意やルールを守って取り扱ってほしい」
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









