任期満了に伴う2023年4月の静岡県清水町長選挙に、現職の関義弘町長(68)が再選を目指して立候補することを明らかにしました。
<清水町 関義弘町長>
「私のこれまでの経験と実績に加えて、未来に向けた情熱と責任力のすべてをかけ、全身全霊で取り組んでまいる所存です」
静岡県清水町の関義弘町長(68)は11月15日に記者会見を開き、2023年春に任期満了を迎える町長選挙に再選を目指し、立候補すると表明しました。
関町長は清水町出身で、清水町の職員や副町長を経て、2019年の町長選挙で初当選しました。これまで進めてきた健康で笑顔にあふれた「笑街健幸(しょうがいけんこう)」のまちづくりやコロナ対策などの継続に加え、町内循環バスの拡充などを訴え、2期目に取り組む決意を示しました。
清水町長選には、関町長のほか、町議の1人も出馬に意欲を示しており、近く会見を開いて立候補を表明する見通しです。任期満了に伴う清水町長選は、2023年4月に実施されます。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









