「サクラ」をテーマにした児童絵画コンクールの作品が、福島県福島市で17日から展示されています。
子どもたちによって描かれた桜街道。ことしで13回目を迎えたこの絵画コンクールは、子どもたちにサクラを通して郷土愛を深めてもらおうと、福島信用金庫が毎年開いているものです。
今年は県北地方の小学校29校から1025点が寄せられ、17日から福島市のこむこむ館で展示されています。
最優秀賞にあたる「理事長賞」に選ばれたのは、桑折町の醸芳小学校4年の古山莉子さんで、木漏れ日の表現やサクラの鮮やかなグラデーションなどが評価されました。
この作品展は24日まで開かれています。
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