アメリカの6月の消費者物価の伸び率は2.7%で、事前の市場の予想の2.6%を小幅に上回り、伸び幅も先月より拡大しました。ただ、「トランプ関税」による物価の押し上げ効果はなお限定的と言える水準にとどまっています。
中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は今後の政策運営について、物価と労働市場の動向を見極めながら慎重に判断する姿勢を示していて、市場では今月の会合では利下げを見送るという見方が広がっています。
一方、トランプ大統領はFRBに繰り返し利下げを求めていて、今後、パウエル議長に対して利下げを求める圧力をさらに強めることも予想されます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









