オートバイの「鈴鹿8時間耐久ロードレース」に出場する地元チームを応援しようと浜松市で7月12日、壮行会が開かれました。
JR浜松駅北口広場の壮行会は「鈴鹿8耐」に参戦するヤマハ発動機、本田技研工業、スズキの浜松が創業地の3つのメーカーを応援しようと開かれました。
スズキは今大会、初めて100%サステナブル燃料を使ってレースに挑みます。
<津田拓也 選手>
「環境にやさしいものでも性能が高いことを皆さんに証明したい」
また、浜松市の中野祐介市長がレース用のバイクにまたがり、レーサーの目線を体験しました。
<中野祐介 浜松市長>
「停まって乗っているだけでも怖い。しかも(最高時速)300キロでしょ。これはハード」
「鈴鹿8耐」は、8月1日から三重県の鈴鹿サーキットで行われます。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









