静岡県東部の3市2町がごみ処理の広域化を検討する協議会が開かれ、ごみ処理施設を新たに建設する候補地に熱海市の市有地を選びました。
ところが選定の直後、検討メンバーの長泉町が協議会から離脱する考えを表明しました。
三島市、熱海市、裾野市、長泉町、函南町の3市2町は、共同でごみ処理をする施設をどこに建設するか話し合ってきました。
既存のごみ処理施設が老朽化したことなどから、整備費を下げ、運営を効率化して財政負担を軽減することを目指しています。
8月19日の会議では、建設地として応募があった熱海市と函南町の土地の中から、熱海市の市有地を建設の候補地に選びました。
その後、長泉町の高田昌紀副町長が発言を求めました。
<長泉町 高田昌紀副町長>
「ここで候補地が最終的に選定がされたというこの段階でですね、長泉町としては、この広域化の参画については見送りたいと意思表明をさせていただければと思っています」














