今年9月に開催される東京世界陸上の代表に決定した、愛媛県スポーツ専門員の2人が県庁を訪問し、大舞台への決意を表明しました。
県庁を訪れたのは、いずれも県スポーツ専門員で、男子やり投げの﨑山雄太選手と、八幡浜市出身・男子110メートルハードルの野本周成選手です。
先週末の日本選手権で、﨑山選手は日本歴代2位、87メートル16のビッグスローで、世界陸上の参加標準記録を突破して2度目の切符を掴み、一方、既に突破していた野本選手も2位に食い込み、初めて代表を決めました。
応対した濱里副知事は「日本開催で愛媛ゆかりの選手の活躍を見られるのは、県としてもうれしく思う」とメッセージを贈ると、2人は決意を新たにしていました。
(世陸代表(県スポーツ専門員)/やり投げ・﨑山雄太選手)
「(県のサポートを)結果で恩返しするのが僕たちの仕事だと思うので、日本記録を投げて銅メダル以上を目標に頑張る」
(世陸代表(県スポーツ専門員)/110mハードル・野本周成選手)
「うれしさよりも安心感があった。目標は12秒台を出して表彰台に乗ること」
東京世界陸上野本選手が出場する男子110メートルハードルの予選は9月15日、﨑山選手が出場する男子やり投げの予選は17日の予定です。
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