アメリカのトランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相が会談し、イスラエルはトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦したと伝えました。
イスラエル ネタニヤフ首相
「ノーベル委員会に送った書簡を大統領に手渡したい。あなたが平和賞に値するとして推薦するものです。ぜひ、受賞すべきです」
アメリカ トランプ大統領
「ありがとうございます。まったく知りませんでした」
ネタニヤフ首相は7日、ホワイトハウスで行われた会談の中で、イスラエルとアラブ諸国の国交正常化への貢献などを挙げて、「世界各地で平和を築いている」とトランプ大統領を称え、ノーベル平和賞に推薦したことを明らかにしました。
トランプ氏は大統領1期目の時からノーベル平和賞受賞に強い意欲を見せていて、先月にも「ノーベル平和賞を4、5回もらっていてもおかしくない」と発言しています。
また、今回の会談の主題の一つであるイスラエルとイスラム組織ハマスの停戦協議について、トランプ氏は「ハマスは停戦を望んでいる」として、戦闘終結に期待感を示しました。
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