けさ早く、鹿児島県十島村の悪石島で震度5強を観測した地震について、気象庁は緊急の記者会見を行い、引き続き当分の間、最大震度6弱程度の地震に注意するよう呼びかけています。先月下旬以降の震度1以上の地震の回数は1300回を超えています。
きょう(5日)午前6時29分頃、鹿児島県十島村の悪石島で震度5強の強い揺れを観測したトカラ列島近海を震源とする地震について、気象庁は、午前8時半に緊急記者会見を行いました。
震度1以上を観測した地震は、先月21日の午前8時からきょう午前7時までに1303回を数え、震度5弱以上の地震は震度6弱が1回、震度5強が1回、震度5弱が3回のあわせて5回となっています。
気象庁は、揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっているとして、危険な場所に立ち入らずに身の安全を図るよう求めるとともに、引き続き当分の間、最大震度6弱程度の地震に注意するよう呼びかけています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









