去年、全国の世帯のうち1人暮らしと65歳以上の高齢者世帯の数が過去最多だったことが国の調査で分かりました。一方、子育て世帯の数は過去最少です。
厚生労働省が世帯の状況などについて去年6月に調査を行ったところ、1人暮らしは1899万5000世帯、全体のおよそ34.6%を占め、統計を始めた1986年以降、過去最多となりました。
また、65歳以上の高齢者世帯は1720万7000世帯で全体の31.4%となり、こちらも過去最多です。
一方で、18歳未満の子どもがいる世帯は、907万4000世帯、全体の16.6%で過去最少となりました。
厚労省は背景として、「1人暮らしの高齢者の数や未婚率の上昇、また、出生数の減少が影響していると考えられる」などと分析しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









