攻撃の応酬が続いた中東イスラエルとイスラム組織「ハマス」が日本時間の5月21日、停戦で合意しました。
現地で取材を続ける須賀川拓・TBS中東支局長と寺島尚彦カメラマンは、停戦からおよそ半日後にパレスチナ自治区ガザへ移動。
激しい空爆を受けたガザの街を歩き、被害の実態や市民の様子をリポートします。
00:00 イスラエルとガザの境界 エレツ検問所
00:28 検問所のガザ側で待機
01:17 再びチェックポイント
01:48 イスラエル側が気球で監視
02:16 荷物が少ない理由
03:08 ガザに入る
04:33 イスラエル側が主張する「精密爆撃」
05:04 空爆の被害に遭った現場
07:32 イスラエルの空爆の破壊力
08:15 復興への険しい道のり
09:41 ビル4棟が崩壊し48人が亡くなった現場
11:20 ファタハとハマスの旗
13:21 瓦礫の山のそばで市民生活が再開
15:15 一時7万人が国内避難民に
16:04 ガザ特有の復興の難しさ
17:19 子どものお菓子の袋
18:08 現場に残る、人々の生活の証
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