近隣に店がなく移動手段も持たない、いわゆる「買い物弱者」を支援しようと、愛媛県鬼北町にある道の駅とスーパーの連携事業が始まりました。
鬼北町中心部からおよそ6キロ離れた愛治地区は、今年、農協の支所閉鎖に伴い運営するコンビニも閉店し、移動手段を持たない人達の買い物が困難になりました。
そのため、役場の依頼を受けた町内にある道の駅とスーパー「フジ」が、毎週水曜日に愛治地区の公民館で出前販売を行うことを決め、初日の2日も早速、住民が買い物を楽しんでいました。
(住民)
「お店がなくなったので、高齢者や車のない方、買い物弱者が沢山おられるのでよい取り組みだと思う」
フジによりますと愛治地区ではすでに週に2回、移動販売車を派遣しているということですが、道の駅と連携した今回の出前販売で、買い物の機会に加え、見守りの充実にもつながりそうです。
注目の記事
大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









