愛媛県松山市の堀江小学校の児童が、近くにある美術館「ミウラート・ヴィレッジ」を巡りながら俳句をよむ「吟行」に挑戦しました。
「吟行」には堀江小の3年生およそ70人が参加し、松山を拠点に活動する俳人のキム・チャンヒさんに、俳句の基本などを教わったあと早速チャレンジです。
「吟行」の舞台はミウラート・ヴィレッジで開催中の「早川義孝展」。
児童は会場を巡りながら作品を見て感じたことを言葉にしながら俳句の種を集め、実際の句に仕上げていました。
児童ら
「思ったより難しかった」
「想像はできているがいざ作ってみたら余り…。色々な発見を俳句に映して楽しかった」
「独特な言葉を使っていてとても面白かった」
また、俳句を発表し合って、それぞれの視点や発想の違いなども楽しみました。
堀江小学校では「こうした想像力を育む授業を今後も実施したい」と話していました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









