全線で運転を再開した只見線など、鉄道風景の写真を集めた展示販売会が福島市で開かれています。
福島市写真美術館で開かれている「ゆる鉄画廊NOMAD(のまど)福島」。
この展示販売会では、東京出身の鉄道写真家・中井精也さんが県内外の鉄道を撮影した写真やポストカードなどおよそ300点が展示・販売されています。
鉄道写真家・中井精也さん「何かと旅行に出かけづらい時代なのでそんなときに僕の写真を見ていただいて、ローカル線に乗って旅をしたような、そんな雰囲気になっていただけたらとってもうれしい」
この展示販売会は、13日まで開かれています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









