愛媛県内では1日も13人が熱中症の疑いで救急車で運ばれています。
そうした中、幅広く対策を呼びかけようと、県では製薬会社やコンビニと連携した啓発活動を展開しています。
熱中症対策に関する啓発を展開しているのは、県と大塚製薬、それに、大手コンビニのセブンイレブンとファミリーマートです。
取り組みでは、店内のディスプレイで、こまめな水分・塩分補給や室内での適切なエアコンの利用を呼びかける動画を放映するなどしていて、熱中症警戒アラートが発表された場合には、より注意を促す内容に切り替えます。
消防庁のまとめによりますと、去年5月から9月に県内で熱中症により救急搬送された人の数は1478人で、おととしと比べ431人多かったということです。
大塚製薬徳島支店松山出張所 北島直 所長
「愛媛県でも過去最多の搬送者ということが昨年データで出ているので、とにかく搬送者を減らす活動をコンビニと一緒になって展開を進めていきたい」
啓発活動は今月14日まで実施されます。
注目の記事
複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









