8月にイギリスで開かれるウインドサーフィンの世界選手権に出場する明治大学の林つぐみ選手が地元、山口県周南市の市長を訪ね活躍を誓いました。
周南市長を訪ねたのは、周南市出身で明治大学2年生の林つぐみ選手です。
林選手は3月に静岡で開かれた選考会で優勝し、初めて日本代表として世界選手権に出場します。「山口ジュニアアスリートアカデミー」で「セーリングに向いている」と言われ小学5年生で競技を始めました。
林選手は得意とする波に乗る技術とコース取りの強みを生かして戦いたいとしています。
日本代表 林つぐみ選手
「率直にうれしい気持ちとやはり日の丸を背負うという責任感も同時に感じています。ですがそのプレッシャーをパワーに変えて世界選手権ではしっかり前を走りたいと思っています」
世界選手権は8月16日から23日までイギリスで開かれ、18か国からおよそ350人が参加します。林選手はセイルが少し大きいボードで競う「TECHNO293Plus」に出場します。
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