中国当局は、福島第一原発の処理水放出を受けて停止していた日本産水産物の輸入をおよそ2年ぶりに再開すると発表しました。
中国税関総署は29日、「独自のサンプリング調査の結果、現在まで異常が確認されていない」ことなどから日本産水産物の輸入を再開すると発表しました。
同日付で実施されますが、福島県や東京都など10都県は除くとしています。
日本産水産物をめぐっては2023年8月、東京電力・福島第一原発の処理水放出に反発した中国が輸入を停止していました。
去年9月、日中両政府は輸入再開に向けた手続きを進めることで合意。去年11月、日中首脳会談の際にも、「基準に合致した水産物の輸入は再開する」ことで一致していました。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】









