中国当局は、福島第一原発の処理水放出を受けて停止していた日本産水産物の輸入をおよそ2年ぶりに再開すると発表しました。
中国税関総署は29日、「独自のサンプリング調査の結果、現在まで異常が確認されていない」ことなどから日本産水産物の輸入を再開すると発表しました。
同日付で実施されますが、福島県や東京都など10都県は除くとしています。
日本産水産物をめぐっては2023年8月、東京電力・福島第一原発の処理水放出に反発した中国が輸入を停止していました。
去年9月、日中両政府は輸入再開に向けた手続きを進めることで合意。去年11月、日中首脳会談の際にも、「基準に合致した水産物の輸入は再開する」ことで一致していました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









