国家公務員に夏のボーナスが支給されました。去年よりもおよそ4万7300円増加しています。
民間企業のボーナスにあたる国家公務員の「期末・勤勉手当」がきょう支給され、一般職の平均支給額は去年よりもおよそ4万7300円多い、およそ70万6700円でした。
これは、去年の人事院勧告に基づく給与法の改正により、▼月々の平均給与がおよそ1万4300円引き上げられたことに加えて、▼ボーナスの支給月数が去年より0.05か月分増えて、2.26か月分となったためです。
一方、物価高が長引く中、「国民の幅広い理解を得ることが重要」だとして、総理大臣や閣僚らに支給される期末手当は据え置かれています。
支給額が最も多い総理大臣はおよそ579万円ですが、総理や閣僚は一部を自主返納しているため、石破総理はおよそ392万円、各閣僚はおよそ327万円となります。
この他、国会議員にはおよそ319万円支給されています。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









