県は、導入を目指している宿泊税について、有識者から意見を聞く新たな有識者会議を設置し、県議会9月定例会に条例を提出する考えを示しました。
これは、26日開かれた県議会代表質問で、おきなわ新風の仲村未央議員に答えたものです。この中で県文化観光スポーツ部の諸見里真部長は、「観光目的税としての使途の拡大について検討している」としたうえで、次のように述べました。
▼県文化観光スポーツ部 諸見里真 部長
「使途事業の検討や事業効果の検証などについては、沖縄観光振興戦略会議(仮称)を設置し、広く有識者等から意見を聴取することを検討しております」
県は、今後改めて有識者の意見を聞き取ったうえで9月定例会での条例提出を目指す方針です。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









