トランプ大統領はアメリカとイランが来週、協議すると表明しましたが、トランプ政権の中東担当の特使がイランとの包括的な和平合意の締結に自信を示しました。
アメリカのウィットコフ中東担当特使は25日、「CNBC」の番組に出演し、イランとの協議で「包括的な和平合意」を締結することに「期待を抱いている」と話しました。
イラン側から複数の関係者が接触してきたと明らかにしたうえで、「彼らは準備ができている」と話しています。
また、イランによるウラン濃縮活動の継続は「レッドライン」=越えてはいけない一線だとして認められないという認識を改めて強調しています。
また、政権1期目にトランプ大統領が仲介し、イスラエルと一部のアラブの国が国交を結んだ「アブラハム合意」について、「参加する国について、いくつか大きな発表ができると思う」と述べました。
トランプ氏が目指す「アブラハム合意」の拡大が実現するとの見通しを示した発言で、具体的な国名は挙げなかったものの、「中東の安定化につながる」と話しています。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









