イスラエルとイランによる攻撃の応酬をめぐり、外務省はイランから退避を希望する日本人とその家族がさきほど、周辺国へ退避したと発表しました。イランからの退避は3回目です。
外務省によりますと、日本時間のきょう午前6時すぎ、イランに滞在する日本人とその家族のあわせて16人がアゼルバイジャンへ退避したということです。
日本時間きのう夜には、イスラエルからヨルダンに日本人4人の退避も行われました。
それぞれ外務省が手配したバスによって退避が行われ、イランからの退避は3回目、イスラエルからの退避は2回目となります。
外務省によりますと、次回の退避は決まっていないということですが、引き続き状況に応じて対応していくということです。
注目の記事
13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「欲しかった商品が安かったので飛びついてしまった」“在庫切れ返金”口実のLINE誘導は詐欺のサインかも…60代女性が語るネット通販の罠

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









