野球のグローブやテニスラケットなど不要になったスポーツ用品を無償で引き渡す譲渡会が宮崎県都城市で開かれました。
都城市のまちなか広場で開かれた「スポーツレガシーマーケット」。
これは、市民らにスポーツに関心を持ってもらおうと、一般社団法人「都城市スポーツコミッション」が去年に続いて開いたものです。
譲渡会には、市民や学校から寄贈された野球のグローブやテニスラケット、それに、ランニングシューズなどおよそ50点のスポーツ用品が並べられ、訪れた人たちが必要な品を引き取っていました。
(訪れた高校生は)
「硬式の野球バットをもらいました。野球に興味があるので、始めるいいきっかけになったのかなと思う」
「スポーツ用品は(値段が)高めだから、始めるのにハードルがあるので、こうやって譲渡されるのは、始めやすいからいいなと思う」
主催者は、今後もこうした活動を通して、スポーツ機会の創出やスポーツ人口の増加を図りたいとしています。
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