戦闘が続くパレスチナ・ガザ地区で支援活動を行うNPOの代表が北九州市で講演会を開き、平和への願いを語りました。
講演したのは、パレスチナ・ガザ地区で人道支援を行うNPO法人「地球のステージ」代表理事で医師の桑山紀彦さんです。
講演会には、およそ100人が集まり、戦闘が続いているガザ地区の現状に耳を傾けました。
●NPO法人「地球のステージ」
桑山紀彦代表理事「戦争は国と国の争い。でも毎日でみると自分との戦い。絶望しかない日々の中でどうやって一縷の希望を見つけていくのか。それが戦争を生き抜くことなんだと日々教えてもらっています」
桑山さんは、「地球のステージ」ガザ事務所のスタッフだったモハマッド・マンスールさんが今年3月イスラエル軍の攻撃によって亡くなったことを報告。
モハマッドさんの現地での活動を紹介しながら平和への思いを訴えました。
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