大型の特殊な地中貫通弾「バンカーバスター」が搭載可能なアメリカ軍の爆撃機が、本土からグアムに向かったと報じられました。大型の「バンカーバスター」は、トランプ大統領がイラン西部の地下核施設に対し使用することを検討しているとされています。
複数のアメリカメディアは、21日、アメリカ軍のB2ステルス戦略爆撃機が、ミズーリ州の空軍基地からグアムに向かったと報じました。
B2ステルス戦略爆撃機は、アメリカ軍だけが保有する大型の「バンカーバスター」を搭載できる唯一の爆撃機とされ、トランプ大統領は、この大型の「バンカーバスター」でイラン西部の地下核施設を攻撃することを検討していると報じられています。
FOXニュースは、移動中の機体は6機で、途中で給油したとみられるとしていて、「バンカーバスター」の可能性のある重い荷物を積んでいたため、燃料タンクが満タンの状態で出発できなかったことを示唆していると伝えています。ただ、今回の爆撃機の移動が、中東情勢と関連したものかは不明だということです。
また、ロイター通信は、アメリカ政府関係者の話として、グアムより先への移動の命令はまだ出されていないと報じています。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









