ロシアのプーチン大統領が、国境を接するウクライナ北東部スーミ州の州都を占領する可能性に言及しました。
ロシア プーチン大統領
「我々にはスーミを占領する任務はないが、可能性は排除しない」
プーチン大統領は20日、サンクトペテルブルクで行われた国際会議で演説し、ロシア領内への攻撃を防ぐためだとして緩衝地帯を設ける考えを示していたウクライナ・スーミ州について、州都スーミを占領する可能性に言及しました。
プーチン氏はウクライナの主権を認めるとしながらも、「ロシア人とウクライナ人は同じ民族だと考えている。この意味では理論上、ウクライナ全土は我々のものだ」との主張を展開しました。
一連の発言を受けて、ウクライナのシビハ外相は「領土のさらなる占領と、より多くのウクライナ人を殺害するための計画だ」と反発しています。
注目の記事
なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】









