愛媛オリジナル品種の花「さくらひめ」の酵母から造られた日本酒が、フランスで開かれたコンテストで最高賞を受賞しました。
先月、フランスのパリで開かれた日本酒コンテストの純米吟醸酒などの部門で最高賞を受賞したのは、愛媛県松山市の水口酒造が手掛けた「仁喜多津純米吟醸酒さくらひめ酵母」です。
愛媛オリジナル品種のデルフィニウム、「さくらひめ」から抽出した酵母が使われています。
(水口酒造・水口皓介社長)
「素直にすごく嬉しく思っている」
「華やかな香りとジューシーな飲み口が特徴です」
「ワイングラスとかで香りをふわっと開いてから飲んでもらうと、より楽しみ方も増えると思う」
3年前に始まった県酒造組合のプロジェクトで現在、23の蔵元が"さくらひめ酵母"を使った日本酒を醸造し愛媛の地酒をPRしています。
水口酒造は受賞した酒を今月からヨーロッパでも販売していて、海外でのさらなる需要に期待が高まっています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









