エサの価格高騰で畜産現場でのコストが上昇する中、肉や乳製品などを食べて生産者を応援しようと、愛媛県松山市内で料理教室が開かれました。
豚のミンチ肉に、牛乳、そして卵。これらは全て県内で生産されたものです。
エサの価格高騰などで生産コストが膨らんでいる畜産現場を応援しようと県とJAえひめ中央が開いた料理教室では、参加者が県産食材を使った料理に挑戦しました。
豚のミンチ肉はニラと混ぜ合わせた後手でこねて形を整えたら、1つ1つ丁寧に皮で包んで焼き上げ餃子の完成。
また、牛乳と卵は潰したジャガイモと合わせてポテトサラダになりました。
このほか牛乳とヨーグルトを使ったデザートなど4品を仕上げ、参加者たちは早速出来栄えを確かめていました。
(参加者)
「とてもおいしいです」
「これから買い物するときに(肉や乳製品が)目に入りやすくなると思うので、少しずつ取り入れていけたらいいなと思う」
(参加者)
「(肉・乳製品などを)変わらず、そのまま買い続けて食べ続けていきたいと思う」
食材の消費拡大へ、県は今後も定期的に料理教室を開き畜産家の支援を続けたい考えです。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









