宮崎県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり176.8円と、8週連続で値下がりしました。
ただ、今後についてはイスラエルとイランの対立の影響で値上げが予想されています。
18日、発表された県内のレギュラーガソリンの平均小売り価格は、1リットルあたり176.8円で、前の週に比べ、1.1円値下がりしました。
価格の値下げは8週連続となり、先月22日から始まった政府による最大10円の定額補助が実施される前と比べ、10円ほど値下がりしています。
石油情報センターも値下げについて、「政府の補助金の影響がうまく作用している傾向が続いている」としています。
ただ、今後の見通しについては「イスラエルとイランの対立により原油価格が急騰し、石油の元売り会社から販売会社への卸価格があすから4円ほど上がるため、徐々に値上げの方向へ転じる」としています。
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