自民・公明両党の幹部はけさ、緊迫する中東情勢やアメリカとの関税交渉などを念頭に「政治空白」をつくるべきではないとの認識で一致しました。
自民・公明両党の幹事長はけさ、都内のホテルで会談し、国対委員長も同席しました。
両党は、中東情勢やアメリカとの関税交渉など内外の課題が山積しているなどとして、「政治空白」をつくるべきではないとの認識で一致しました。
会談後、自民党の森山幹事長は「国際情勢を考えると、政治空白をつくることはありえない」と強調しました。
自民党 森山幹事長
「いま与党として考えるに、国際情勢等を考えると国民に信を問うという課題が、そこに政治空白をつくるということはありえないのではないかというのが、今日のご意向だと思います」
石破総理は、野党側から内閣不信任決議案が提出されたら衆議院の解散・総選挙を検討していて、いまの国会の会期末を控え、野党側をけん制する狙いがあるものとみられます。
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