梅雨で大雨が心配される時期を前に、災害で信号機が使えなくなる事態に備えます。
手信号で交通整理をする訓練が16日、山口県山口市でありました。

訓練は台風や地震などの災害で信号機が使えなくなった事態を想定し、山口警察署の若手警察官ら21人が参加しました。
交差点の中央に立ち、手信号で交通整理の訓練です。
両手を水平に上げたら腕と平行する方向は青信号、正面と背面は赤信号。
両手を真上に上げたら、腕と平行する方向は黄信号になります。
山口警察署 地域課 刀根海斗さん
「夏、大雨など災害が多いと思う。スムーズに手信号できるように若手どうしで練習して、完璧に近い形にしたい」
山口警察署 林久晃 交通課長
「一般のドライバーは、警察官の手信号をいま一度確認してもらいたい」
このほかにも、道路が冠水したときマンホールなどに落ちないための対処法や、発電機の立ち上げ方なども確認しました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









