アメリカのトランプ政権がテロ対策などを理由に実施している入国禁止措置について、エジプトなど36か国の追加を検討していることが明らかになりました。
トランプ政権は今月、テロリストの出国を防ぐための対策が不十分であることなどを理由に、イランやミャンマーなど12か国からの入国を禁止する措置を導入しましたが、新たに36か国を加えることを検討していると、ワシントンポストなどが報じました。
検討対象となる国には、カンボジアやナイジェリアなどのほか、アメリカと重要なパートナーにあるエジプトやジブチなども含まれているとしています。
これらの国について、およそ60日間、調査したうえで、入国の全面禁止や部分的な制限などの対応を決定するということです。
注目の記事
「ライオン逃げた」熊本地震のデマ 震度7の裏側で"避難や復旧を妨げた"もう一つの混乱

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】









