15日朝、対馬市で漁のために素潜りをしようとしていた60代の男性が海で溺れ死亡しました。
亡くなったのは対馬市厳原町に住む62歳の男性です。警察によりますと男性は15日午前7時半頃から対馬市美津島町根緒の海岸に知人と2人で漁のために来ていて、午前8時過ぎ、海に入って素潜りの準備をしていた際に溺れたと見られています。
男性と一緒にいた知人から連絡を受けた別の男性が警察に通報。男性は一緒にいた知人に引き上げられていましたが、救急隊が対馬市内の病院に搬送したのちに死亡が確認されました。
警察は死因や当時の詳しい状況を調べています。
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