アメリカ・トランプ政権の関税措置をめぐる6回目の日米閣僚協議が行われましたが、来週の石破総理とトランプ大統領の首脳会談の場での合意に繋がるような進展はありませんでした。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「日米双方にとって利益となる合意の実現に向け、非常に突っ込んだやり取りを行い、合意の可能性を探りました。引き続き、日米間で精力的に調整を続けて参ります」
13日にベッセント財務長官、ラトニック商務長官とそれぞれ協議を行った赤沢大臣はこのように話し、両政府が目指していたG7サミットにあわせて行われる首脳会談前の一定の合意には至らなかったことを明らかにしました。
石破総理とトランプ大統領による直接対話によって合意に達する可能性については、「予断を持って申し上げることは差し控える」と話しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









