アメリカ・トランプ政権の関税措置をめぐる6回目の閣僚協議に臨むためワシントンに到着した赤沢経済再生担当大臣は「関税協議は重要な局面を迎えている」と話しました。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「G7サミットの機会、(開催地)カナナスキスにおいて、石破総理とトランプ大統領が会おうということで一致をしたということであります。大変ですね、日米関税協議の上でも重要な局面を迎えていると私自身は認識をしています」
13日、ワシントンに到着した赤沢大臣は石破総理とトランプ大統領が来週、首脳会談を行うことで一致したことを受けて、このように話しました。
赤沢大臣はこの後、ベッセント財務長官らとの協議に臨む見通しで、「石破総理からの指示、情報共有を踏まえ、一歩でも二歩でも協議を前に進めたい」と強調しました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









