東京・大田区にある銀行で警視庁大森署が強盗対処訓練と特殊詐欺の被害を防止するイベントを行いました。
「おい、金出せ!おい、金出せ早く!」
三菱UFJ銀行大森支店で行われたのは、警察官がナイフを持った強盗役を演じ、銀行職員を脅した想定の強盗対処訓練です。
そして訓練のあとは、特殊詐欺の被害を防ぐため、署員などが地域住民にチラシを配り、特殊詐欺の被害防止を呼びかけました。
警視庁によりますと、今年に入り、大森署管内では、コンビニ店員や金融機関の職員が4件、あわせておよそ156万円の特殊詐欺被害を未然に防いだということです。
警視庁は「詐欺被害防止には皆さんの協力が必要。特に警察官をかたり『あなたは犯罪に加担しています』などとうその電話をかけ、詐欺被害にあうことが増えている。何か不審に思ったら警察に相談してほしい」としています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









