福島市の中心部、県庁近くを通る国道13号、通称「平和通り」。
7日朝、街路樹のトチノキがチェーンソーで伐採されていました。
実は、通りに植えられている24本のトチノキすべてが、まもなく姿を消すことになります。
なぜ、すべて伐採しなければならないのでしょうか?
福島国道維持出張所・鈴木敬哲出張所長「これから冬を迎えるにあたって雪が積もって、どこの枝が折れるか分からない状態になっている。今切らないと危険だということで今回切ることになった。」
木を見てみると、そこに書かれていたのは「カミキリムシの食害により倒木の恐れ」。
国道を管理する福島河川国道事務所によりますと、今年1月に平和通りの街路樹を調査したところ、カミキリムシの食害を確認しました。
被害にあった木を近くで見てみると…。
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