被災地の復興を支援しようと、この春、全国の警察から特別出向した通称・ウルトラ警察隊の入県式が行われました。
入県式には、この春、福島県警に特別出向した皇宮警察と全国15道府県の警察官、37人が出席しました。
福島県警 児嶋洋平本部長「ウルトラ警察隊の誇りと責任を忘れず、福島の復興のために全力を尽くしていただければ幸いです」
式では、皇宮警察から出向した村越和貴巡査部長が「復興に向けて歩む福島県の姿を自分の目で確かめ、福島県の治安を守りたい」と誓いの言葉を述べました。
皇宮警察から出向 村越和貴巡査部長「不審者への職務質問などをしっかり行い、地域の方々の安心・安全の一助になっていければ」
ウルトラ警察隊は、被災地の警察署などに配属され、今後は避難区域のパトロールや行方不明者の一斉捜索など通じて、県内の復興を支えていきます。
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