石破総理は日米関税交渉について、“最後はトランプ大統領の判断で一瞬で決まる”との考えを示しました。
立憲民主党 野田代表
「(日米関税交渉は)ゴールに向かって今、何合目ぐらいにいるのか」
石破総理
「これは最後の一瞬で決まります。間違いなく一歩ずつ前進をしている。最後は(トランプ)大統領が判断する」
日米の関税交渉をめぐり、石破総理は来週カナダで開かれるG7サミットに合わせ、トランプ大統領と会談する方向で調整が進められていますが、きょうの党首討論で石破総理は「国益をかけて交渉に臨んでいる」と訴えました。
また、「自動車は守る」と強調した上で、「成果を得るために何かを犠牲にすることはしない」との考えも示しています。
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