アメリカの5月の消費者物価の伸び率は、市場の予想を下回る2.4%でした。
アメリカの労働省が11日に発表した5月の消費者物価の伸び率は2.4%で、事前の市場の予想の2.5%をわずかに下回りました。
前の月との比較では伸び幅は拡大しましたが、「トランプ関税」の物価への影響は大きくは表れていない結果となりました。ただ、市場では、今後は企業が関税の影響を転嫁する値上げが進み、物価が上昇するとの見方が広がっています。
中央銀行にあたるFRBは今後の政策運営について、物価と労働市場の動向を見極めながら慎重に判断する姿勢を示していて、今月(6月)の会合では利下げを見送ることが確実視されています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









