岩手県は11日、県内の小学校でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。
休業となったのは奥州市の田原小学校で、在籍する児童53人のうち2人がり患し、6年生が11日から12日まで学年閉鎖となりました。重症者がいるとの報告はありません。
今シーズン(2024年9月以降)のインフルエンザによる休業措置は、岩手県内でのべ257件となりました。
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