走行中の車の前に突如、ヤギの大集団が現れました。
場所は鳥取県鳥取市の路上です。一体何が起きたのでしょうか?
視聴者のドライブレコーダーがとらえた映像。
3月21日の朝、鳥取県鳥取市の県道を走る車の前に現れたのは白い動物の大集団。
ヤギです。その数は30匹近くにものぼります。
車道をふさぐほどのヤギの集団は、車から逃げるように一目散に走っていきます。
撮影者もビックリして、かなり戸惑ったということで、道路の左側からヤギたちを慎重に追い越して行きました。
このヤギたちは、一体何なのか…
映像が撮影された現場へ取材班が向かってみると…そこにはヤギがいました。
道路のすぐ脇、柵に囲まれた広場で、のんびりと草を食べています。
近くのビニールハウスを見るとさらに30匹、あわせて40匹近くのヤギがいました。
このヤギたちの飼い主に会うことができました。
ヤギの飼い主 枝本秀康さん
「これ自体は日本ザーネンといって、乳をとるヤギです」
およそ5年前からここでヤギを育てているという枝本さん。
以前はヤギの乳でチーズを作っていたこともありましたが、今はやめて、そのままヤギを育てています。
動画が撮影された朝、一体何が起きていたのでしょうか。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「観光客、受験生、外国の人…寝返りもできないぐらい、ぎゅうぎゅうに人が入っている」大学受験で訪れた仙台で被災、見知らぬ土地での避難所生活…「被災地にいる人ほど情報が分からない」一組の親子が経験した東日本大震災【後編】

一気に1リットルあたり10円程度値上がりする可能性も…鳥取県ではガソリン価格「170円台」のスタンド 今後の見通しは? イラン情勢緊迫化・原油急騰

「三菱マヒンドラ農機」解散方針発表から1週間…グループ全体970人の社員はどうなる? 再就職を支援するチームも立ち上げ

“半島孤立”を防げ! 島根県出雲市が島根半島に臨時ヘリポート整備 今後も順次整備する方針








