米軍の完全撤退後、タリバンによる本格的な統治が始まってから2か月あまりが経ったアフガニスタン。多くの市民が激しい貧困に苦しむ一方で、タリバンは治安の回復に自信をのぞかせています。その実態はどうなのか。TBSの取材チームがカブール中心部の夜間パトロールに同行すると、タリバンの“恐怖支配”の思惑がうかがえました。中東支局・須賀川拓記者のリポートです。
00:00 スタート
00:38 警察署内へ
01:35 タリバン司令官と合流
04:40夕方の礼拝の時刻を告げる呼びかけ『アザーン』
06:21 礼拝所内の様子、パトロール前の祈り
08:34 パトロール同行車両へ
11:07 夜になり、パトロールへ出発
14:46パトロール装備の紹介
16:06 カブール市街
17:30 タリバンの″恐怖支配″
19:07 中村哲さんの肖像画があった場所
21:12 チェックポイントの見回り
24:15 幹線道路へ
24:56 NATO軍司令部跡地
26:44 ショッピングモールの様子
28:14 パトロール終了 記者が感じたこと
注目の記事
初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









