米軍の完全撤退後、タリバンによる本格的な統治が始まってから2か月あまりが経ったアフガニスタン。多くの市民が激しい貧困に苦しむ一方で、タリバンは治安の回復に自信をのぞかせています。その実態はどうなのか。TBSの取材チームがカブール中心部の夜間パトロールに同行すると、タリバンの“恐怖支配”の思惑がうかがえました。中東支局・須賀川拓記者のリポートです。
00:00 スタート
00:38 警察署内へ
01:35 タリバン司令官と合流
04:40夕方の礼拝の時刻を告げる呼びかけ『アザーン』
06:21 礼拝所内の様子、パトロール前の祈り
08:34 パトロール同行車両へ
11:07 夜になり、パトロールへ出発
14:46パトロール装備の紹介
16:06 カブール市街
17:30 タリバンの″恐怖支配″
19:07 中村哲さんの肖像画があった場所
21:12 チェックポイントの見回り
24:15 幹線道路へ
24:56 NATO軍司令部跡地
26:44 ショッピングモールの様子
28:14 パトロール終了 記者が感じたこと
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