米軍の完全撤退後、タリバンによる本格的な統治が始まってから2か月あまりが経ったアフガニスタン。多くの市民が激しい貧困に苦しむ一方で、タリバンは治安の回復に自信をのぞかせています。その実態はどうなのか。TBSの取材チームがカブール中心部の夜間パトロールに同行すると、タリバンの“恐怖支配”の思惑がうかがえました。中東支局・須賀川拓記者のリポートです。
00:00 スタート
00:38 警察署内へ
01:35 タリバン司令官と合流
04:40夕方の礼拝の時刻を告げる呼びかけ『アザーン』
06:21 礼拝所内の様子、パトロール前の祈り
08:34 パトロール同行車両へ
11:07 夜になり、パトロールへ出発
14:46パトロール装備の紹介
16:06 カブール市街
17:30 タリバンの″恐怖支配″
19:07 中村哲さんの肖像画があった場所
21:12 チェックポイントの見回り
24:15 幹線道路へ
24:56 NATO軍司令部跡地
26:44 ショッピングモールの様子
28:14 パトロール終了 記者が感じたこと
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば









