松山市は、子育て支援や災害時の物資の供給などについてベビー用品大手のピジョンと連携協定を締結しました。
松山市役所で行われた10日の締結式には、野志市長とピジョンのベビーケア事業本部、山邉明良副本部長が出席し、協定書を交換しました。
協定では、松山市がピジョンのノウハウやサービスを生かして、子育て支援を充実させる他、災害時には、レトルト食品や飲料、おしりふきなどベビー用品の提供を優先的に受けることなどが盛り込まれています。
ピジョン株式会社 ベビーケア事業本部 山邉明良 副本部長
「災害に強い街を作っていく、市民に対して安心して暮らせるまちづくりをしていくというところに我々も参画していきたい」
ピジョンと連携協定を締結した自治体は松山市が全国で9番目で野志市長は「この協定をきっかけに様々な分野で連携を深めより強く優しい松山を目指していく」と話しています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









