今回で30回目を迎える全国「かまぼこ板の絵」展覧会の入賞作が発表され、大賞には、キツツキの親子が描かれた作品が選ばれました。
今回で30回目を迎えた全国「かまぼこ板の絵」展覧会には、国内をはじめ、インドネシアや台湾など海外からも作品が寄せられ、6331点の力作の中から選ばれた143点が入賞しました。
今回、大賞に選ばれたのは愛媛県松山市の清水宏志さんの「万万育む世にー」でキツツキの親が子に餌を与えるシーンを表現した作品です。
ギャラリーしろかわ 森岡光雄 館長
「ありがとうの気持ちを込めて展示したいと思っています。全国から届けられた感動を観に来ていただけたらいいなと思います」
応募されたすべての作品は、来月20日から西予市城川町の「ギャラリーしろかわ」で展示されます。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









