今回で30回目を迎える全国「かまぼこ板の絵」展覧会の入賞作が発表され、大賞には、キツツキの親子が描かれた作品が選ばれました。
今回で30回目を迎えた全国「かまぼこ板の絵」展覧会には、国内をはじめ、インドネシアや台湾など海外からも作品が寄せられ、6331点の力作の中から選ばれた143点が入賞しました。
今回、大賞に選ばれたのは愛媛県松山市の清水宏志さんの「万万育む世にー」でキツツキの親が子に餌を与えるシーンを表現した作品です。
ギャラリーしろかわ 森岡光雄 館長
「ありがとうの気持ちを込めて展示したいと思っています。全国から届けられた感動を観に来ていただけたらいいなと思います」
応募されたすべての作品は、来月20日から西予市城川町の「ギャラリーしろかわ」で展示されます。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









