スポーツによる地域活性化を推進しようと、西都市に工場があるスポーツウェアの製造・販売を手がける企業が西都市と包括連携協定を結びました。
西都市と協定を結んだのは、東京に本社があるスポーツウェアの製造・販売を手がける企業「デサントジャパン」です。
デサントジャパンは1973年に立地した西都市の工場で、トップアスリートが着用する高性能の競泳水着を中心に製造しています。
協定では、アスリートによる水泳教室の開催や、高校生などを対象にした工場見学。
そして、競泳水着をふるさと納税の返礼品に追加し、情報発信をしていくことなどが盛り込まれています。
(デサントジャパン 嶋田 剛 社長)
「われわれ作っているものが世界に誇れるものなので、みなさんにも誇りを持っていただけるかなと思っておりまして、内部の工場見学を通じて一部でも感じていただけたら」
(西都市 押川修一郎市長)
「すばらしい会社を、われわれも50年以上付き合いをしているが、市民の皆さんもなかなか理解をされていない方もいると思うので、啓発活動をやっていきたい」
デサントジャパンが自治体と協定を結ぶのは、岩手県奥州市に次いで2番目だということです。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









